2017.8.20
8月1日(火)、鈴鹿サーキット国際レーシングコース(フルコース)で
小中学生サーキット同乗体験「~本物の世界を知る~」が開催されました。
主催:NPO法人 鈴鹿モータースポーツ友の会
後援:鈴鹿市、鈴鹿市教育員会
協力:株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット、Hondaカーズ三重北
プロのレーシングドライバーの助手席でレーシングスピードでのサーキットドライビングを五感で感じ、そのすごさを体験することによって、より高い世界へのあこがれを持ってもらい、あらゆる分野への「夢」に挑戦するきっかけになれば、との思いから企画されました。
まさにモータースポーツのまち・鈴鹿ならではのイベントです。
走行にさきがけて企画の提唱者でもある福山英朗選手(鈴鹿モータースポーツ友の会 副理事長)から自らの体験談を中心に「努力すれば夢は必ずかなう」ことをテーマにした講演が行われました。
今回、鈴鹿市教育委員会を通じて市内の小中学校へご案内したところ定員の50名をはるかに上回る100名以上のご応募をいただき、急きょ60名に増員しての開催となりました。
Hondaカーズ三重北様より車両のご協力をいただき、地元出身・在住のプロレーシングドライバーがステアリングを握り、子どもたちを乗せて夕刻の鈴鹿サーキットを疾走しました。
右から福山選手、脇田一輝選手、水谷竜也選手、寺西玲央選手、大賀裕介選手です。
走行を終えた子どもたちは、おしなべて目を輝かせていたのが印象的でした。
感想を聞いたところ、全員が「すごかった」「楽しかった」「面白かった」と答え、「怖かった」という子どもは一人もいませんでした。
いわば「究極の安全運転」が求められる繊細な
サーキット走行、それも一流のドライバーのドライビングですから、ある意味当然なのかもしれません。
走行終了後、鈴鹿市教育長 中道公子様よりご挨拶をいただきました。
そして、ドライバーたちと子どもたちのふれあいで歓声あふれる中、イベントは終了しました。
今回のイベントが、参加したすべての子どもたちにとっていい思い出になったこと、そしてこれからの夢に向かう大きなチカラとなったと確信いたします。
鈴鹿モータースポーツ友の会では、機会があればぜひ同様なイベントを実施したいと考えています。
最後に、ご協力いただいた関係各位の皆さまに深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。